肝炎を患い入院している裕一の病院に、里佳がやってきた。里佳は心臓に病を持っていた。
病院という限られた場所で、人間模様が展開される。
派手なアクションシーンは殆どないので、アニメにしずらいのではないかと思いますが、何気ない日々のエピソードが、なぜか心に染み入ります。
私が最近見た(レンタル)アニメのベスト3をあげるとすれば、「灼眼のシャナ」、「ちっちゃな雪使いシュガー」と、そしてこれ、「半分の月がのぼる空」になります。
これも原作は小説なんですね。続きがあるようで、一応、結婚はしたみたいですね。立ち読みでさらっとしか読んでないので、具体的にはわからないのですが。
OPの「青い幸福」は、あまりアニメっぽくはありませんが、凄く雰囲気のある良い歌です。
EDの「記憶のカケラ」は、ちょっとせつなくシミジミした感じで、ジーンとします。
どちらかと言うと短いので、その意味では比較的入りやすいかもしれないですね。
ちなみに、ドラマ化や映画にもなっているようです。(こっちはまだ見てませんです。あしからず。)
"「半分の月がのぼる空」"へのコメントを書く